
多世代共創コミュニティの開発、企画運営
茅ヶ崎・藤沢エリアを拠点に、こどもも大人もごちゃまぜになって遊び、学び合うコミュニティを運営。 里山や畑などの地域資源をフィールドに、日常の中になんかいい感じな遊びと余白を創ります。
「まちのスコーレ」はこどもを中心に、地域のみんなが
「なんだかいいかんじ(ウェルビーイング)」になれる活動を目指します。
STORY
生きづらさが、自分にあり、社会の中にもあるように感じてきた。
生きづらさの正体が何なのか自問自答をして、自分のせいかもしれないとも思ったし、自分以外のせいにしちゃいけないと言い聞かせてもきた。
こども時代には、家か学校か習い事か、この時期ならではの狭い世界に留まることで生きづらさが生まれていたのかもしれないと今、思う。
“世界はそんなに狭くないよ”と教えてくれる人にもし出逢えれば、そんな世界もあったんだと思える体験があれば、生き辛くなるより違う感覚が自分の中でもっと芽生えるかもしれない。
すべてを吸収していくこどもたち、今をもっと大切に生きてもいい大人たちのために、その生きづらさを開放する為の場を創りたいと思った。
まちの幸福度が上がるような場を、茅ヶ崎・藤沢エリアで始め、日本各区へじわりと広げていきたい。
遊び・遊ぶ×まちづくり
多世代の遊び場づくりなどに取り組む
「まちのスコーレ事業」を中心に、畑や地域イベント、
学校での出張授業など、さまざまなフィールドで
遊びを通したまちづくりに取り組んでいます。

茅ヶ崎・藤沢エリアを拠点に、こどもも大人もごちゃまぜになって遊び、学び合うコミュニティを運営。 里山や畑などの地域資源をフィールドに、日常の中になんかいい感じな遊びと余白を創ります。

企業のみなさんとタッグを組んで、全国のこどもたちにワクワクする探究・体験の機会をお届け。場所や環境に縛られず、ハカセたちの知恵を活かした多様な「遊び」の選択肢を社会に提案していきます。

現場での「遊び」から生まれる発見や価値を社会的インパクトとして測定。こどもを中心にしたまちづくりの大切さを発信し、社会全体に「遊び」の理解を広げていきます。

地域団体や事業者、教育機関など、さまざまなネットワークを広げ、各地での活動をサポート。人財育成カリQラムを通じ、自ら遊び場を創り出すプレイヤーの育成にも取り組んでいます(2026年度〜)。
MISSION
自分の中にある、 生きづらさやモヤモヤ。
それは一人ひとりの内側に眠る 「種」。
ありのままの自分でいられる土壌で、
種は、少しずつ芽を出しはじめる。
アソビを通して、世代を超えたつながり、
仲間ができていく。
「世界は、 もっと広いかもしれない」。
そんな感覚が芽生えるとき、
人は、自分を生きるきっかけに出会い、 花をひらく。
遊びでまちづくりする準備室は、
この循環が生まれる土壌を、地域にひらいていく。
VISION
みんながそれぞれの 「いい感じ」 でいられる。
世代を超えたつながりの中で、 自分らしく生きている。
そんなウェルビーイングが、 地域に根づいていく社会。



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